窓から経費節減をしませんか?最小限の費用で対応できるチャンスです
止まらない電気代の高騰により、光熱費が経費を大きく圧迫していませんか? 法人・事業者様が抱える以下のようなお悩みも、「窓の断熱リフォーム」で解決できます。今なら補助金をもらってお得に改修する最大のチャンスです。
- 介護施設・老人ホーム等:
寒さによるお客様や従業員の健康リスク(ヒートショック等)が心配 - 幼稚園・保育園等:
暑さによる室内熱中症や紫外線が心配 - クリニック・医院・病院等:
結露によるカビ・ダニなど衛生面が不安 - 学習塾・学校等:
車の音などがうるさく、学力低下や合格率に影響する - 店舗等:
防犯面で不安がある

どうして窓が大事なの?実は「窓」から熱が逃げています
断熱性の低い窓では、せっかくの冷暖房の熱が窓から逃げてしまっています。つまり、窓からお金が逃げているようなものです。窓の断熱性を高めることが、最も効率的な経費削減に繋がります。
- 冬の暖房時:室内から外に熱が逃げる割合の約58%が「開口部(窓)」から
- 夏の冷房時:外の熱が室内に入り込む割合の約73%が「開口部(窓)」から
※出典:(一社)日本建材・住宅設備産業協会省エネルギー建材普及促進センター「開口部からの熱の出入り割合はどの位か」
窓リフォーム施工事例(冷暖房費用の削減・施設環境改善)
実際の施工現場において、サーモカメラで撮影した温度変化と、具体的な冷暖房費の削減効果をご紹介します。
CASE1:電気工事会社様(オフィス)
- 対象工事:内窓設置(31箇所 / 工事日数3日)
- 効果:内窓「インプラス」で暖房の効きが良くなり、快適なオフィス空間で従業員の満足度が向上。「冬に厚着をしなくても良くなった」「足元の冷えが改善した」との声をいただいています。
- 暖冷房費削減効果:約13.9万円/年 削減(施工前後の窓際温度差:約10℃改善)
CASE2:グループホーム様(介護施設)
- 対象工事:内窓設置(18箇所 / 工事日数2日)
- 効果:インプラスで寒い冬も過ごしやすい空間に。ヒートショックのリスク軽減と光熱費の節約を実現。「暖房の設定温度を上げなくても寒くない」「トイレも以前より寒く感じなくなった」と好評です。
- 暖冷房費削減効果:約11.2万円/年 削減(施工前後の窓際温度差:約9℃改善)

投資回収シミュレーション:費用対効果はどれくらい?
ご指定の施設・店舗等で個別にシミュレーションを算出いたします。「投資しても〇年で回収できる」など、費用対効果が一目で分かります。
【投資回収シミュレーション例(内窓設置6箇所の場合)】
- 工事費合計:490,000円
- 補助金活用(先進的窓リノベ2026事業):▲252,000円
- 法人税の負担軽減効果:▲71,400円
- 実質負担額:166,600円
さらに、窓改修を行うことで、年間の暖冷房費「44,038円」の削減が期待できます。 これにより、損益分岐点は【約4.9年】となり、投資回収後は継続して利益を生み出す効果をもたらします。

先進的窓リノベ2026事業の対象建築物・用途まとめ
非住宅建築物向けの補助金制度について、対象となる主な建物をまとめました。 ※※『第一種・第二種低層住居専用地域(1低・2低)』以外の地域に建っている建築物も補助対象です。
- 事務所・店舗等の兼用住宅(※一定の面積条件あり)
- 店舗等(食堂、喫茶店、理髪店、美容院、等 ※面積・階数条件あり)
- 学習塾・教室等
- 介護施設等(老人ホーム、ショートステイ等)
- 医療・福祉等(診療所・クリニック等の19床以下、保育所等)
- 教育施設等(幼稚園、小学校、中学校、高校等)
【対象外となる建物の例】
事務所のみの用途、20床以上の病院、大学・専門学校、ホテル・旅館、工場・倉庫などは対象外となります。
補助金詳細
- 1戸 / 1棟上限補助額(住宅 / 延床面積240㎡以下の非住宅建築物):1,000,000円
- 1棟当たりの上限補助額(住宅 / 延床面積240㎡を超える非住宅建築物):10,000,000円
- 対象期間:令和7年11月28日以降に対象工事に着手し、令和8年12月31日までに工事完了するもの

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