埼玉県は都心へのアクセスが良く、住みやすいベッドタウンとして人気のエリアが多くあります。しかし、その一方で共働き世帯も多く、日中家が留守になりがちな時間帯を狙った空き巣被害が後を絶ちません。
空き巣などの侵入者がターゲットにする「入りやすい家」には、大きく分けて3つの条件があります。
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時間がかからない(古い鍵、すぐに割れる1枚ガラスなど)
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音が出ない(簡単に割れるガラス、クレセント錠周辺だけのガラス破りなど)
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人目につかない(死角にある勝手口や、通りから見えにくい窓など)
侵入に「5分以上」かかると、約7割の空き巣が犯行を諦めるという警察庁のデータがあります。つまり、窓やドアの防犯性能を高め、「侵入に手間と時間がかかる家だ」と泥棒に思わせることが、最大の防御になるのです。


